日本国内2026年4月11日(土)に発売日を迎える「Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7」。
今週末はホラーパンクの伝説「The Misfits®(ザ・ミスフィッツ)」との13年ぶりとなるコラボレーションアイテム全5型とArt Dealer・Jamie Reid・Lee Friedlanderら4組のアーティストが参加する定番のTシャツ「Spring Tees」全6型が登場!
加えてウールボディ×カウハイドレザー袖の「Cross Varsity Jacket」、フードにメタルスタッズを打ち込んだフーディー「Overdyed Studded Hooded Sweatshirt」、テーブルソルトで害虫を仕留める「Supreme®/Bug‑A‑Salt 3.0」など計21アイテムがラインナップ。
このページではSupreme 2026SS Week7に展開される新作アイテムの国内定価、サイズ表、詳細、発売後の完売タイム、抽選情報など購入を検討する際に必要な情報を提供!
- 2026年4月10日:サイズ表・価格・完売タイムを更新予定
- 2026年4月7日:リリースアイテムを更新
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7の発売日・抽選・注目アイテム
発売日
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7にリリースとなる新作アイテムの発売日は「2026年4月11日(土)」。
Supreme公式オンラインストアの発売日・発売時間は「2026年4月11日(土)11時00分」となっています。
抽選情報
Supremeの全国にある直営店(原宿、渋谷、代官山、名古屋、大阪、福岡)では基本的に発売日当日に入店順を決める抽選(QRコードの配布)が行われます。
QRコードの配布はいつも決まった時間に配布されるわけではなく、大行列が予想される超人気アイテムの発売日などは早く、あまり人気のなさそうな週の場合は遅かったりします。
Cross Varsity Jacket
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Supreme/The Misfits® S/S Top
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Overdyed Studded Hooded Sweatshirt
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Overdyed Camp Cap
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Supreme®/Bug-A-Salt 3.0
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Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7 発売アイテム一覧
- ジャケット類
- Supreme/The Misfits® Hooded Work Jacket
- Cross Varsity Jacket
- シャツ類
- Loose Fit Oxford S/S Shirt
- トップス/セーター類
- Supreme/The Misfits® Zip Up Hooded Sweater
- Supreme/The Misfits® Hockey Jersey
- Supreme/The Misfits® S/S Top
- Stars Baseball Jersey
- スウェットシャツ類
- Overdyed Studded Hooded Sweatshirt
- Tシャツ類
- Origami Tee
- God Save Us Tee
- Hard Tee
- Alone Time Tee
- Aretha Tee
- Grim Reaper Tee
- パンツ類
- Ripstop Warm Up Pant
- Zip-Off Utility Pant
- ハット類
- Supreme/The Misfits® Mesh Back 6-Panel
- Overdyed Camp Cap
- New Era® Stars Beanie
- アクセサリー類
- Supreme®/Honda® EU2200i Generator
- Supreme®/Bug-A-Salt 3.0
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7 The Misfits® コラボアイテム
1977年にニュージャージー州ロディで結成された The Misfits® は、ホラー映画のモチーフとパンクロックを融合させた”ホラーパンク”の始祖として知られるバンド。
Supremeとは2013SSシーズンに初めてのコラボレーションを発表し、トレンチコートやクルーネックスウェットシャツなど幅広いアイテムを展開。
それから13年――Supreme 2026SS Week7で再びタッグを組み、ジャケット、セーター、ジャージ、コットントップス、キャップという5型のカプセルコレクションとして登場!
Supreme/The Misfits® Hooded Work Jacket
コラボアイテム全5アイテムのなかで最も構築的なアイテムとなる「Supreme/The Misfits® Hooded Work Jacket」。
ボディにはオールコットンキャンバスを採用し、ワークウェアとしての骨太な質感を前面に打ち出し、キャンバス地特有のハリとマットな質感が、着込むほどに風合いが変化し、長く付き合えるアイテムです。
裏地には3M® Thinsulate™ インサレーションを封入したキルティングコットンポプリンを使用し、袖にはキルティングタフタを配置。
Thinsulate™ は薄くても保温性を確保できる中綿素材であり、春先とはいえ肌寒い日の残る4月のリリースにおいて、実用面でも十分に機能する防寒性を備えています。
フロントはフルジップクロージャー。下部にカンガルーポケット(パウチポケット)、内側にチェストポケットを設けた実用的な構成で、袖口と裾はニットリブ仕上げ。
そして、このジャケットの核心となるのがバックに施されたアップリケ――The Misfitsを象徴するアートワークが背面を覆い尽くすように配されており、インパクトのあるアイテムとなっています。
Supreme/The Misfits® Zip Up Hooded Sweater

アクリルブレンド素材のコラボフーデッドセーター「Supreme/The Misfits® Zip Up Hooded Sweater」。
全面にThe Misfits®コラボならではのアイコニックなアートワークが、ニット特有の立体的な編み地によって表現され、グラフィックのインパクトとプリントとは異なる奥行きのあるアイテムとなっています。
Supreme/The Misfits® Hockey Jersey

Supreme が得意とするホッケージャージのフォーマットにThe Misfits のグラフィックを採用した「Supreme/The Misfits® Hockey Jersey」。
ポリジャージ素材に、タックルツイルアップリケとエンブロイダリーロゴを組み合わせるという手の込んだ仕上げとなっており、The Misfits®コラボならではのグラフィックが、フラットなプリントでは得られない立体的なディテールで表現されています。
またホッケージャージとホラーパンクバンドの組み合わせは、北米のスポーツカルチャーとパンクカルチャーの交差点に立つSupreme だからこそ成立したアイテムでもあります。
Supreme/The Misfits® S/S Top
オールコットンジャージを採用したコラボショートスリーブトップス「Supreme/The Misfits® S/S Top」。
シンプルなショートスリーブトップのフォーマットにThe Misfitsのインパクトのあるグラフィックを全面に配することで、単調になりがちな夏のコーデにアクセントを加えてくれるアイテムです。
Supreme/The Misfits® Mesh Back 6-Panel

メッシュバック仕様の6パネルキャップ「Supreme/The Misfits® Mesh Back 6-Panel」。
フロントパネルに The Misfits のグラフィックを配し、バックはメッシュ素材で通気性を確保した、これからの季節にぜひ使いたいアイテムです。
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7 ジャケット類
Supreme 2026SS Week7のジャケットカテゴリーは素材の格とディテールの密度で頭ひとつ抜けたバーシティジャケットがラインナップ。
Cross Varsity Jacket
ウールブレンドのボディにカウハイドレザー(牛革)のスリーブという、バーシティジャケットの王道ともいえるマテリアルが採用された「Cross Varsity Jacket」。
ウールの持つ上品な質感と、牛革が経年で見せる艶の変化──異なるふたつの素材が時間とともにそれぞれの表情を深めていくという点で、このジャケットは「育てる」楽しみを内包した一着といえる。
内部には中綿入りのキルトサテンライニングを配置。スナップボタンによるフロントクロージャーを採用し、フロント下部にはダブルウェルトのレザーハンドポケット、さらにインテリアチェストポケットも備わる。レザーのポケットディテールが外観にさりげないアクセントを加えつつ、実用性もしっかりと確保されている。
襟、袖口、裾のニットリブはシルエットの引き締め役として機能し、バーシティジャケット特有のクリーンなフォルムを形作っている。チェストにはエンブロイダリーロゴ、バックにはタックルツイルアップリケを配置。タックルツイルによる立体的な仕上げは、フラットなプリントとは異なる存在感をバックビューにもたらしている。
カラーは Dark Green と Black の2色。Dark Green はウールの質感と相まってトラディショナルな趣を纏い、Black はレザースリーブとのトーンが揃うことでシャープな印象に振れる。いずれもシーズンをまたいで着用できる汎用性を持った配色だ。
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7 シャツ類
Supreme 2026SS Week7のシャツカテゴリーは定番のオックスフォードシャツがラインナップ。
Loose Fit Oxford S/S Shirt

オールコットンオックスフォードのショートスリーブシャツ「Loose Fit Oxford S/S Shirt」。
アイテム名に「Loose Fit」と冠されている通り、近年Supremeのオックスフォードシャツでは定番となっているゆとりのあるシルエットが特徴なアイテム。
春から初夏にかけてのコーデの軸として、あるいは今週の他アイテムとの組み合わせとして、幅広い着こなしに対応できる1着です。
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7 トップス/セーター類
Supreme 2026SS Week7のトップス/セーターカテゴリーは4つの装飾技法を重ねたベースボールジャージがラインナップ。
Stars Baseball Jersey
さらりとした手触りと適度な張りを兼ね備えたポリエステルのサンドニット素材を採用したベースボールジャージ「Stars Baseball Jersey」。
タックルツイルアップリケ、エンブロイダリーメッシュアップリケ、ウーブンロゴパッチ、そしてエンブロイダリーグラフィックがもたらす、視覚的インパクトと、4つの異なる技法が盛り込まれた多彩さが目をみはります。
Supreme定番のベースボールジャージに素材の凹凸や質感の違いが層を成すことで、フラットなプリントでは表現し得ない奥行きを生み出しながら、着心地にも拘ったアイテムに仕上がっています。
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7 スウェットシャツ類
Supreme 2026SS Week7のスウェットシャツカテゴリーはメタルスタッズが存在感を放つフーディーがラインナップ。
Overdyed Studded Hooded Sweatshirt

裏起毛フリースのボディに、メタルスタッズでSupreme のロゴを表現したフーデッドスウェットシャツ「Overdyed Studded Hooded Sweatshirt」。
フロントやバックではなく、あえてフードにオールドイングリッシュフォントのSupremeロゴを描き出し、スタッズの硬質な光沢とゴシック体の荘厳なレタリングが組み合わさることで、ストリートウェアでありながらクラフト的な重みを感じさせるアイテム。
一つひとつのスタッズが物理的な凹凸を生み、光の当たり方によって表情を変えるのはプリントにはない魅力です。
また「Overdyed」の名が示す通り、製品染め(後染め)加工が施されています。
既に縫製された製品を丸ごと染めるこの手法は、均一ではない色の入り方――いわゆる色ムラやアタリ――を生み出し、一着ごとに異なる表情を宿すのが特徴。
新品の段階からヴィンテージライクな奥行きがあり、着込むほどにさらに味わいが増していくことが期待できるアイテムになっています。
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week Tシャツ類
Supreme 2026SSのSpring Teesは、Art Dealer、Jamie Reid、Marc Hundley、Lee Friedlanderという4組のアーティスト/フォトグラファーのオリジナル作品を採用したグラフィックTシャツが揃った全6アイテムのラインナップ。
Origami Tee
韓国出身のクリエイティブディレクター兼ビジュアルアーティスト「Art Dealer(Jung Yean Cho)」が手がけたオリジナルアートワークをプリントしたTシャツ「Origami Tee」。
Art DealerはPlayboi CartiのOPIUM周辺クリエイティブとしても知られ、Supreme では FW25のWinter Tees(Tag Tee)や今シーズンの Flash Teeにも採用されており、レギュラーコラボレーターとなりつつある存在です。
そんなTシャツは「Origami」の名が示すとおり、折り紙をモチーフにしたグラフィックが特徴で、Art Dealer らしいグラフィカルなビジュアルが特徴的なアイテムとなっています。
God Save Us Tee
英国パンクカルチャーを語るうえで避けて通れないアーティスト「Jamie Reid」のオリジナルアートワークを採用したTシャツ「God Save Us Tee」。
Reid は1970年代にSex Pistolsのアルバムアートワーク――「God Save the Queen」の身代金レターを切り貼りしたアイコニックなジャケットデザインでパンクムーブメントの視覚言語を定義した人物。
2023年8月に逝去しており、本作は遺された作品を用いた追悼的な意味合いも読み取れる、伝統的なタイポグラフィを否定する Reid の美学がそのまま落とし込まれたアイテムとなっています。
Hard Tee
ブルックリンを拠点に活動するカナダ出身のアーティスト「Marc Hundley」によるオリジナルアートワークを採用したTシャツ「Hard Tee」。
Hundley はテキストやファウンドマテリアルを用いたミクストメディア作品で知られ、自身のスタジオをギャラリー兼アトリエとして運営している人物。
Hard Teeのグラフィックはタイポグラフィ主体のレイアウトで構成されており、ビジュアルよりも”言葉の力”で勝負するミニマルなアプローチが特徴なTシャツとなっています。
イラストやフォトプリントが主流のTシャツのラインナップにおいて、テキストオンリーのデザインは逆に新鮮ながら……。
Alone Time Tee
今回のSpring Teesで唯一、アーティストクレジットが付されていないTシャツ「Alone Time Tee」。
ボディには内向型の自虐やユーモアを込めたインターネットミームとしてすでに広く知られているフレーズ「I Love My Alone Time」がプリントされており、Supreme が得意とするダイレクトなグラフィックアプローチが踏襲され、ある種のSupremeらしいカウンターカルチャー精神が落とし込まれたアイテムです。
Aretha Tee
アメリカのドキュメンタリーフォトグラファー「Lee Friedlander」が1968年に撮影したAretha Franklin のフォトをフィーチャーしたTシャツ「Aretha Tee」。
Lee Friedlanderはスナップショットスタイルのストリートフォトや、ジャズ/ブルースミュージシャンのポートレート作品で世界的に評価されており、その作品はワシントンのナショナル・ギャラリーや SF MOMA など主要美術館に収蔵されている人物です。
Grim Reaper Tee
Origami Teeと同じく「Art Dealer(Jung Yean Cho)」がオリジナルアートワークを手がけたTシャツ「Grim Reaper Tee」。
こちらはダークサイドに振り切った死神(Grim Reaper)モチーフが全面に展開されたアイテムとなっています。
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7 パンツ類
Supreme 2026SS Week7のパンツカテゴリーは対照的な特徴を持った2アイテムがラインナップ。
Ripstop Warm Up Pant

Supreme定番のパンツに、耐水性を備えたSupplex® ナイロンタスランを採用したウォームアップパンツ「Ripstop Warm Up Pant」。
Supplex®はコットンに近いソフトな肌触りを持ちながらナイロン本来の強度と速乾性を維持するDuPont社の素材で、リップストップ織りがさらに引き裂き耐性を高めた素材です。
今作はウォームアップパンツという名の通り、スポーツライクな機能的なパンツながら、ナイロン素材特有の光沢を抑えたタスラン加工によりカジュアルなスタイリングにも無理なく馴染むアイテムとなっています。
耐水性を備えているため、突然の雨や水辺のシーンでも慌てずに済み、春のアウトドアや旅先の一本としても重宝しそうです。
Zip-Off Utility Pant

13オンスというデニムとしてはミドルウェイトに位置し、適度な厚みがありながら硬すぎない、扱いやすいオールコットン13オンスデニムを採用したユーティリティパンツ「Zip-Off Utility Pant」。
「Zip‑Off」の名が示す通り、膝下をジッパーで取り外してショーツに変換できる2WAY仕様。
気温やシーンに応じてシルエットを切り替えられる一本でロング丈のパンツとショート丈の両方の役割をカバーできるユーティリティの名にふさわしい実用性を備えたアイテムとなっています。
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7 ハット類
Supreme 2026SS Week7のハットカテゴリーはシーズナルな2アイテムがラインナップ。
Overdyed Camp Cap

Supremeの定番キャップであるキャンプキャップにオーバーダイ(製品染め)加工を施したモデル「Overdyed Camp Cap」。
製品染めによる独特の色の入り方――縫い目やパネルの重なり部分に濃淡が生まれる表情――は、同じカラーを選んでも個体差が出るのが特徴。
量産品でありながら一点物的な魅力を宿しているともいえるアイテムです。
New Era® Stars Beanie

New Era®とのコラボビーニー「New Era® Stars Beanie」。
同じ週にリリースとなる「Stars Baseball Jersey」とも共通するテーマ――を落とし込んだデザインを採用したアイテム。
Supreme(シュプリーム) 2026SS Week7 アクセサリー類
Supreme 2026SS Week7のアクセサリーカテゴリーは「日用品の再解釈」が光るアクセサリー2アイテムがラインナップ。
Supreme®/Honda® EU2200i Generator

Honda®のEU2200i インバーター発電機にSupremeのカスタムを施したモデル「Supreme®/Honda® EU2200i Generator」。
ベースとなるEU2200iは、出力 2200W・120V のコンパクト発電機としてキャンプやアウトドア、災害時の備えとして高い評価を得ている製品。
今回のコラボでは「TrueTimber® Atera Camo パターン」のカスタムスキンが採用されています。
EU2200iは静音性と燃費に優れたHonda エンジンを搭載し、最大約8.1時間の連続運転が可能。
一酸化炭素検知システムも内蔵しており、安全性にも配慮された設計となっています。
サイズは約 50.8cm × 29.0cm × 42.4cm、重量は約 21.5kgとコンパクトな発電機。
カモ柄とSupremeのボックスロゴを纏った発電機はフェスやキャンプサイトで唯一無二の存在感を放つ一台になりそうです。
Supreme®/Bug-A-Salt 3.0

テーブルソルト(食塩)を弾丸として害虫を駆除するアメリカ生まれの製品をベースに、Supremeらしいレッドカラーとホワイトカラーのエンボスプリントロゴを採用したコラボアイテム「Supreme®/Bug-A-Salt 3.0」だ。
Bug-A-Saltは2012年にクラウドファンディングで誕生して以来、ユーモラスなコンセプトと実用性を兼ね備えたデザインで、アメリカを中心に熱狂的なファンベースを築いているアイテム。
今回のコラボはその Ver.3.0――クロスボルトセーフティやトリガーの改良が施された改良モデルがベースとなっています。
サイズは約 55.0cm × 8.0cm × 19.0cmで、テーブルソルトを充填するだけで使用可能。
ちなみに公式には「Not recommended for stinging insects(刺す虫には非推奨)」との注意書きがあります。
SupremeとBug‑A‑Saltの害虫ガンのどこに接点があるのかと言われれば答えはありませんが、逆にそこがSupremeらしさを感じさせるアイテムとなっています。















































