スニーカー史上もっとも有名なカラーリングの1つがゴルシューズとしてフェアウェイへと足を踏み入れる。
バスケットボールコートで生まれたアイコンを、スパイク付きのゴルフシューズとして再構築した「Nike Air Jordan 1 Low Golf “Chicago”(ナイキ エアジョーダン1 ロー ゴルフ ”シカゴ”)IQ3417-600」がデビュー!
2026年4月30日(木)に発売となる「Nike Air Jordan 1 Low Golf “Chicago”」のディテール、価格、購入情報をまとめて解説!
エアジョーダン1 ロー ゴルフ シカゴ|IQ3417-600とは?

1985年に誕生した「Nike Air Jorda 1(エア ジョーダン 1)」は、マイケル・ジョーダンのシグネチャーモデルとして、バスケットボールの枠を超えスニーカーカルチャー全体を象徴する存在へと成長しました。中でもシカゴ・ブルズのチームカラーをまとった「Varsity Red/Black-White」で構成されるOGカラー通称”シカゴ”は発売から40年以上が経った今なお圧倒的な支持を集めているカラーリングです。
ジョーダンブランドはここ数年、そのアイコニックなシルエットをゴルフラインへ積極的に展開しています。ミュールタイプのエアジョーダン1 ゴルフや各種カラーバリエーションが投入される中、ついに本丸ともいえるその”シカゴ”カラーがローカットのゴルフスパイクモデルとして登場。ストリートでの求心力をそのままコースに持ち込める魅力的な一足こそが「ナイキ エアジョーダン1 ロー ゴルフ ”シカゴ”」です!
デザイン・ディテール

天然皮革と合成素材を採用したアッパーには、トゥボックスとサイドパネル、シュータン、ミッドソールにホワイト、オーバーレイやヒール、アウトソールにバーシティレッド、そしてナイキを象徴するロゴとなるスウッシュ、シューレース、ライナーにブラックを配置。エアジョーダン1 ハイ シカゴで確立されたあの3色のカラーブロッキングを、ローカットのシルエットで忠実に再現。

ヒールにはスウッシュと共にエアジョーダン1のアイコニックなロゴとなるウィングロゴを配置。シュータンのラベルにはオリジナルのNIKE AIRのロゴではなく、ジャンプマンと”GOLF”の刻印を採用。インソールにも同様のゴルフ専用ブランディングがあしらわれています。
付属品としてはブラックとホワイトの2色のシューレースが付属。コーデやその日の気分に合わせて選べる仕様です。
ゴルフシューズ仕様のエアジョーダン1 ロー ゴルフの違い

シカゴカラーをまとったゴルフシューズ仕様のAJ1「エアジョーダン1 ロー ゴルフ シカゴ」。
ゴルフモデルとしての最大の特徴は、アウトソールに搭載された7つの取り外し可能なスパイクです。エアジョーダン1のオリジナルモデルのピボットサークルを思わせるトラクションパターンとスパイクを組み合わせることで、スイング時の踏み込みからフォロースルーまで足元をしっかりとグリーンに固定。
スパイクは交換可能なため、摩耗した際にソール全体を買い替える必要がなく、長くコースで履き続けられる実用性も備えています。
ミッドソールにはゴルフ専用に設計された柔軟な構造が採用され、足裏にはAirクッショニングを搭載。18ホールの歩行で蓄積される疲労を吸収し、ラウンド後半でも軽快な足運びを維持できる設計となっています。
外見はあくまでエアジョーダン1 ロー シカゴ。しかし足を入れた瞬間から、コースで戦うための機能がすべて詰め込まれていることに気づく一足――見た目の求心力と実戦的な機能性を一足に凝縮した、ゴルフ × スニーカーカルチャーの交差点に立つモデルになっています。
発売日・価格とスペック
| モデル名 | Air Jordan 1 Low Golf “Chicago” |
| 品番 | IQ3417-600 |
| カラー | Varsity Red/Black-White |
| サイズ | 24.0cm〜32.0cm |
| 価格 | ¥22,330(税込) |
| 発売日 | 2026年4月30日(木) |
抽選・購入方法
Nike SNKRS
SNKRSでは2026年4月30日(木)9時00分から通常販売を予定。
| 販売方法 | 通常 |
| 抽選応募期間 | 2026年4月30日(木)9時00分 |



