atmos × ASICS GEL-KAYANO 12.1 “Archipelago”が格好いい!コラボの抽選・価格・詳細まとめ!

atmos × ASICS GEL-KAYANO 12.1 "Archipelago"(アトモス × アシックス ゲルカヤノ 12.1 アーキペラゴ)1203B092-100

「ASICS SportStyle(アシックススポーツスタイル)」と「atmos Indonesia(アトモス インドネシア)」によるコラボレーションスニーカー「atmos × ASICS GEL-KAYANO 12.1 “Archipelago”(アトモス × アシックス ゲルカヤノ 12.1 アーキペラゴ)1203B092-100」が2026年10月15日に発売になります。

17,000以上の島々からなるインドネシアをテーマに、クリームを基調としたアッパーに、現地で親しまれている植物パンダンを表すグリーンの差し色をプラスした一足です。

この記事では「アトモス × アシックス ゲルカヤノ 12.1 アーキペラゴ」のディテール、国内の価格・サイズ、抽選・販売ショップ情報を紹介します。

発売情報の早見表

国内発売日 2026年10月15日
国内価格 28,600円(税込)
品番 1203B092-100
国内販売先 atmos・atmos pink各店、atmosオンラインショップ

アトモス × アシックス ゲルカヤノ 12.1 アーキペラゴ|1203B092-100――群島と「故郷」の記憶

atmos × ASICS GEL-KAYANO 12.1 "Archipelago"(アトモス × アシックス ゲルカヤノ 12.1 アーキペラゴ)1203B092-100

インドネシアを拠点とするアトモス インドネシアとアシックスの初のコラボスニーカーとなる「atmos × ASICS GEL-KAYANO 12.1 “Archipelago”」。名前の”Archipelago”は「群島」を意味し、アトモス インドネシアが店を構える国「インドネシア」が17,000以上の島々からなる国であることに由来しています。

atmos曰く「テーマの出発点は、島から島へ、街から街へ移動すると景色や香り、食文化が変わっていくというインドネシアの多様さにあり、一方で、幼い頃から記憶にある色や風景、土地に根付いた味、受け継がれてきた歴史には、場所を越えて共有される「故郷」の感覚がある。異なる土地がそれぞれの文化を持ちながら一つにつながる、という群島のあり方を一足で表現した」モデルなんだそうです。

そんな繋がりを象徴するモチーフとして選ばれたのが「パンダン」です。パンダンは香りや色づけのために料理や菓子に広く使われる植物で、atmos Indonesiaは日常に織り込まれた存在としてこれを取り上げています。また家族が集まる温かな記憶を呼び起こすものとして位置付けられるものなのだそうです。



カラーとディテール

atmos × ASICS GEL-KAYANO 12.1 "Archipelago"(アトモス × アシックス ゲルカヤノ 12.1 アーキペラゴ)1203B092-100

メッシュのアンダーレイに合成素材のオーバーレイをレイヤードしたアッパーには、オフホワイトやクリームなどの暖かみのあるニュートラルカラーをメインカラーに配色。アシックスストライプにはホワイトにライトグレーのトリム、ヒールなどにライトグレーを配色。輪郭の強いパーツが幾重にも重なるアッパーを近いトーンでまとめながらも、素材と微妙な色の違いが陰影を生み、シルエットを浮かび上がらせています。

そして今回のコラボスニーカーを象徴するカラーとなるバンダンを表すグリーンをヒール、シュータン、ミッドソールに採用し、淡いカラーに控えめなアクセントをプラス。

アウトソールにはタン(ベージュ)を採用。アッパーとアウトソールのどちらも温かみのあるニュートラルカラーとなり、間に入るグリーンの輪郭がはっきりと際立ちながら、シューズ全体の色の温度は保たれています。

atmos × ASICS GEL-KAYANO 12.1 "Archipelago"(アトモス × アシックス ゲルカヤノ 12.1 アーキペラゴ)1203B092-100

atmosとASICSのロゴが入ったコラボ仕様のインソールには鮮烈なレッドを配色。

シューズボックスはコラボならではの特別仕様のスペシャルボックスとなっています。





コラボスニーカーのベースとなったGEL-KAYANO 12.1とは?

GEL-KAYANO 12.1は、2006年に発売されたランニングシューズ「GEL-KAYANO 12」のアッパーデザインに「GEL-NIMBUS 17」と同じソールを組み合わせたハイブリッドモデルです。アメリカのスニーカーブティックKITHとの共同開発で生まれたものモデルであり、名称の「12.1」はGEL-KAYANO 12を土台にしつつソールを別モデルのものに替えた派生版であることを示しています。

アッパーのデザインは、ヨーロッパの鎧の構造と金属的な質感からインスピレーションを得たそうです。メッシュの上に、輪郭のはっきりした合成素材のパーツを重ねていて、これが鎧のような外観を生んでいます。下地には目の粗いオープンメッシュを採用。

ソールに使われているGEL-NIMBUS 17のソールは、もともと長距離ランニングでの快適性を考えて設計されたもの。前足部とかかと部の2か所にGELテクノロジーを搭載し、FLUIDRIDE構造と組み合わせてクッション性を確保しています。

つまり2000年代のランニングシューズのデザインを、ソールごと現在のライフスタイル向けにまとめ直したのが「GEL-KAYANO 12.1」なのです。

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atmosのGEL-KAYANO 12.1 “Raden”との違い

atmosは2026年2月にも、GEL-KAYANO 12.1をベースにした「GEL-KAYANO 12.1 “Raden”|1203A976-001」を発売しています。こちらは黒を基調に、日本の伝統工芸である螺鈿(らでん)の輝きを表現したモデルでした。京都の螺鈿職人とも協業し、日本の工芸を題材にしています。

“ARCHIPELAGO”は同じGEL-KAYANO 12.1を使いながら、インドネシアの日常の風景や食文化を題材に、明るいクリームとグリーンでまとめています。国内価格はどちらも28,600円(税込)です。同じモデルでも、atmosの日本の拠点とインドネシアの拠点で、それぞれの土地の文化を異なる色と題材で表現した2足となっています。

発売日・価格・サイズ

「atmos × ASICS SportStyle GEL-KAYANO 12.1 “ARCHIPELAGO”」の発売日は2026年10月15日。

価格は28,600円(税込)。

サイズは23.0~29.5cm、30.5cmと豊富なサイズ展開となっています。

商品名 atmos × ASICS SportStyle GEL-KAYANO 12.1 “ARCHIPELAGO”
品番 1203B092-100
カラー CREAM/WHITE
区分 ユニセックス
国内サイズ 23.0~29.5cm、30.5cm
国内価格 28,600円(税込)
国内発売日 2026年10月15日

抽選・販売ショップ情報

atmos(アトモス)

項目 内容
販売方式 オンライン抽選
応募期間 2026年10月9日 15:00~10月14日 8:59
当選発表 2026年10月15日 0:00
商品発送 2026年10月15日~10月22日
店頭販売 2026年10月15日 atmos・atmos pink各店

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