1995年にスニーカーブームを巻き起こし、エアマックス狩りが起きるなど社会現象にまでなった伝説的な一足――イエローグラデこと「Nike Air Max 95 Big Bubble “Neon Yellow”(ナイキ エアマックス ビッグバブル ”ネオンイエロー”)HM4740-001」。
スニーカーカルチャーを永遠に変えたあの一足がビッグバブル仕様で2026年3月5日(木)に待望の復刻が決定!
このページでは「ナイキ エアマックス95 ビッグバブル イエローグラデ」の抽選情報、発売日、定価、ティテール、サイズ感などについて徹底解説!
人体構造から生まれたNike Air Max 95(ナイキ エアマックス95)とは?

1990年代、バスケットボールシューズが好調だったのに対して、ランニングシューズでは存在感を発揮できていなかったナイキ。
起爆剤となるようなランニングシューズを生み出すことによって、バッシュに負けないインパクトを生み出せるスニーカーを求め、ランニングカテゴリーからではなく、ACGなどを手がけていたスニーカーデザイナー「Sergio Lozano(セルジオ・ロザーノ)」に白羽の矢を立てます。
カリフォルニア州立大学でインダストリアルデザインを学んだセルジオ・ロザーノは新しいエアマックスのデザインとして、人体の解剖学と自然の地層という2つのモチーフからインスピレーションを受けることになります。
サイドパネルのレイヤーは筋繊維、アイレットは肋骨、アウトソールの構造は背骨を表現し、それらに雨に浸食された地層のイメージを重ねることでエアマックス95の特徴的なグラデーションが誕生。
更に従来のランニングシューズではあり得なかったブラックのミッドソール――ナイキ社内からも「このカラーはあり得ない」と否定的な意見が出たとも――と、フォアフットとリアフットの2つにナイキを象徴するテクノロジーとなるビジブルエアを初めて搭載。
そんな常識を覆すデザイン、ナイキ初となるデザインを取り入れ、生み出された名作スニーカーは、ランニングカテゴリーではない「まったく新しい視点」を持った外部デザイナーのセルジオ・ロザーノだからこそ生まれたのでした。
ゲリラリリースを経て2026年に復刻を果たすNike Air Max 95 Big Bubble “Neon Yellow” イエローグラデ

今から30年以上前に生まれ、復刻する度に争奪戦が繰り広げられているイエローグラデこと「Nike Air Max 95 Big Bubble “Neon Yellow”(ナイキ エアマックス ビッグバブル ”ネオンイエロー”)HM4740-001」。
アッパーはシンセティックレザー(合成皮革)とメッシュ、スエードを組み合わせたレイヤード構造を採用。
サイドパネルにはブラックから濃淡のグレーを経て、ホワイトへと色が移り変わる30年前と変わらないエアマックス95の象徴的な美しいグラデーションが採用され、セルジオ・ロザーノが表現したかった筋繊維を彷彿とさせるデザインとなっています。
そしてシューレースのアイレット、シュータンのairmaxのロゴ、ヒールのミニスウッシュ、エアユニットとソールの一部には今作”イエローグラデ”をイエローグラデたらしめることとなる”ネオンイエロー”を配色。
ブラック、濃淡のグレー、ホワイトとモノトーンベースのカラーが大勢を占める中で、控えめな面積でありながら差し色として一際大きな存在感を放っています。
ソールには当時、挑戦的なカラーとされたブラックのミッドソールと、ナイキ初となるフォアとリアの前後にビジブルエアを搭載する革新的なエアユニットを採用。
エアマックス95 ビッグバブルの違い、ビッグバブルとは?

2026年に復刻となる「ナイキ エアマックス95 ビッグバブル ”ネオンイエロー” 通称イエローグラデ」はOGカラーを忠実に再現しながらも、ビッグバブル仕様となっています。
従来のエアマックス95とビッグバブルの違い、ビッグバブルとは何なのか?
ビッグバブルとはボリュームが増し、大きくなった前足部とヒールに搭載されたビジブルエアユニットのことを指しています。
つまりビッグバブルと呼ばれる今作と従来の復刻モデルの違いはビジブルエアユニットの大きさとなります。
Nike Air Max 95 Big Bubble “Neon Yellow” イエローグラデの発売日と価格・サイズ
「ナイキ エアマックス95 ビッグバブル ”ネオンイエロー” 通称イエローグラデ」の発売日は2026年3月5日(木)。
価格は24,200円(税込)。
サイズはフルファミリーサイズ(メンズ、ウィメンズ、GS、PS、TD)展開。
| モデル名 | Nike Air Max 95 OG “Neon Yellow”(Big Bubble) |
| 品番 | HM4740-001 |
| カラー | Black/Neon Yellow/Cool Grey |
| 発売日 | 2026年3月5日(木) |
| 価格 | 24,200円(税込) |
| GS品番 | HF7054-050 |
| GS価格 | ¥17,930(税込) |
| GS発売日 | 2026年3月1日(日) |

ナイキ エアマックス95 ビッグバブルのサイズ感レビュー
エアマックス95はイエローグラデ、ソーラーレッド、トリプルブラック、コーテイズ…と集めてきて、今回のビッグバブルで5足目。
2020年版ネオンと並べてみると、アッパーは素材感・色味ともにほぼ同じ。変わったのはやっぱりバブル。ヒールのビジブルエアユニットが長さも幅も大きくなって、楕円形っぽいシルエットになってる 。1995年のオリジナルや2000年代前半のレトロに近い形。フォアフットのバブルも少し幅広になってるけど、こっちは横に並べてじっくり見ないとわからないレベル。
バブルが大きいぶん、履いた感触も少し違う。2020年版より踵の沈み込みが大きく、ワンテンポ遅れて押し返す感覚がある。フォームの硬さは同程度で、ミッドソールの素材自体は変わってなさそう。バブルの容積が変わったぶん、エアの当たり方が変わったんだろうなと勝手に推測。
サイズ感は2020年版と同じサイズでジャスト。特にサイズを変える必要はないと感じた。
ゲリラで運良く購入できた。箱から出した瞬間ヒール側のビジブルAIRが横にも縦にも大きくてこれがビッグバブルか~と思った。見た目にもインパクトある。サイズはマイサイの27。最初つま先まわりがちょっとタイトに感じたが履いているうちに気にならなくなった。ヒールのホールド感がかなりしっかりしててズレることがないから履いていてストレスがない。
AM95は横幅が狭いというレビューを見てずっと敬遠してきたけど、30周年イヤーだしビッグバブルも気になるし、ショップで試着して買いました。普段27.5cmを履いていてAM95も27.5cmから試着。自分は足幅が広いタイプだからか小指の外側が当たって痛いっていうか窮屈に感じました。で、28cmにあげてみたらつま先が少し余る感じになったけど、足の側面に感じていた窮屈さが消えて楽になりました。結局28cmにしました。
友達がエアマックス95のビッグバブルを履いているのを見て購入。サイズはナイキのスニーカーの中で特に好きで良く履いているダンクLowと同じ26.5にしました。ダンクよりもフィット感が強くて全体的にタイトっていうよりか密着してるって感じが近いかも。履き心地は断然エアマックス95ビッグバブルの方が良いですね。ダンクのフラットな履き心地が悪すぎるから余計に感動しましたw
ナイキ エアマックス95 イエローグラデの抽選・購入方法
「ナイキ エアマックス95 ビッグバブル ”ネオンイエロー” 通称イエローグラデ」の日本国内での抽選・販売ショップ情報をまとめています。
随時更新中!
ナイキ・SNKRS
ナイキのSNKRSでの発売日に関する詳細はまだ未発表ですが、発売されることは間違いありません。
| 販売方法 | 抽選 |
| 抽選応募期間 | 2026年3月5日(木)9時00分~ |
| 発売日 | 2026年3月5日(木) |
- 国内SNKRSの商品ページは現時点で未公開です。公開され次第追記します。
atmos(アトモス)
atmos(アトモス)では事前抽選を実施。
| 販売方法 | 抽選 |
| 抽選応募期間 | 2026年2月21日~3月3日8時59分 |
| 当選発表 | 2026年3月5日9時00分 |
| 商品発送 | 2026年3月5日~3月10日 |
ABC-MART GRAND STAGE
ABC-MART GRAND STAGEでは、店舗受取とオンライン購入の二つの当選枠が用意されています。応募は公式アプリ限定。
| 販売方法 | 抽選 |
| 抽選応募期間 | 2026年2月26日 12時00分~2月27日14時59分 |
| 当選発表 | 2026年3月5日9時00分 |
| 店舗受取期間 | 2026年3月5日~3月8日(各店舗の営業時間内) |
| オンライン購入期間 | 2026年3月5日9時00分~3月6日23時59分 |
抽選応募は1商品につき1回のみ。店舗当選の場合は指定店舗での本人確認(顔写真付きID)が必要となります。
オンライン当選の場合は購入可能期間が3月6日 23:59までと短いため、当落確認後は早めに購入手続きをすることを推奨します。
