Supreme 26SS Week8|4月18日発売のサイズ表・価格・完売タイムまとめ!Vans / Mike Kelleyコラボ

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Supreme/Mike Kelley Vans® Half Cab / Era

2026年4月18日に発売となる「Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8」は2018年以来およそ8年ぶりとなるMike Kelley(マイク・ケリー)とのコラボコレクションが登場。

Vans(ヴァンズ)とのトリプルコラスニーカーを含む全12型のコレクションは、現代美術の異端児が残したオリジナルアートワークをストリートウェアに落とし込んだラインナップ。

このページではSupreme 2026SS Week8に展開される新作アイテムの国内定価、サイズ表、詳細、発売後の完売タイム、抽選情報など購入を検討する際に必要な情報を提供!

更新情報
  • 2026年4月18日:サイズ表を日本版に対応
  • 2026年4月17日:完売タイムを追加
  • 2026年4月17日:公式オンラインストア配置(PC用&スマホ用)を追加
  • 2026年4月17日:サイズ表・価格を追加
  • 2026年4月14日:ページ更新

 

目次

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8の発売日・抽選・注目アイテム

発売日

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8にリリースとなる新作アイテムの発売日は「2026年4月18日(土)」

Supreme公式オンラインストアの発売日・発売時間は「2026年4月18日(土)11時00分」となっています。

抽選情報

Supremeの全国にある直営店(原宿、渋谷、代官山、名古屋、大阪、福岡)では基本的に発売日当日に入店順を決める抽選(QRコードの配布)が行われます。

QRコードの配布はいつも決まった時間に配布されるわけではなく、大行列が予想される超人気アイテムの発売日などは早く、あまり人気のなさそうな週の場合は遅かったりします。

注目アイテム

Supreme/Mike Kelley Vans® Era

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Supreme/Mike Kelley Vans® Era

Supreme/Mike Kelley Vans® Half Cab

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Supreme/Mike Kelley Vans® Half Cab

Supreme/Mike Kelley Zip Up Hooded Sweatshirt

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Supreme/Mike Kelley Zip Up Hooded Sweatshirt

Supreme/Mike Kelley Camp Cap

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Supreme/Mike Kelley Camp Cap

Cargo Short

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Cargo Short

World Famous S Logo 6-Panel

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 World Famous S Logo 6-Panel

Supreme®/Fiio DM13 CD Player

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Fiio DM13 CD Player

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Mike Kelleyコラボアイテム一覧

Supreme 2026SS Week8
  • シャツ類
  • Supreme/Mike Kelley S/S Shirt
  • トップス/セーター類
  • Supreme/Mike Kelley Thermal
  • Supreme/Mike Kelley Ringer Tee
  • スウェットシャツ類
  • Supreme/Mike Kelley Zip Up Hooded Sweatshirt
  • Tシャツ類
  • Supreme/Mike Kelley Banner Tee
  • Supreme/Mike Kelley Tee
  • パンツ類
  • Supreme/Mike Kelley Sweatpant
  • ハット類
  • Supreme/Mike Kelley Camp Cap
  • アクセサリー類
  • Supreme/Mike Kelley Faribault Mills® Throw Blanket
  • スケート類
  • Supreme/Mike Kelley Skateboard
  • シューズ類
  • Supreme/Mike Kelley Vans® Era
  • Supreme/Mike Kelley Vans® Half Cab

Mike Kelley(マイク・ケリー)とは──現代美術の反逆者が残したもの

Mike Kelley(マイク・ケリー、1954–2012)は、アメリカ・ミシガン州デトロイト郊外の労働者階級の家庭に生まれた現代美術家です。

カリフォルニア芸術大学(CalArts)で学んだ後、ロサンゼルスを拠点に彫刻、インスタレーション、パフォーマンス、ドローイング、映像、音楽と、あらゆるメディアを横断する活動を展開しました。

1980年代に入ると、スリフトストアやガレージセールで集めたぬいぐるみ、手編みの毛布、布製の人形といった「誰かが愛情を込めてつくった日用品」を素材とした作品群で注目を集めます。なかでも1987年の代表作「MoreLove Hours Than Can Ever Be Repaid and The Wages of Sin」は、大量のぬいぐるみと手編みのブランケットをキャンバス上に縫い合わせた壁面作品で、幼年期のノスタルジーに潜む不穏さを可視化した傑作として美術史に刻まれています。SonicYouthが1992年のアルバム「Dirty」のカバーにKelleyのオレンジ色のニット人形を採用したことでも知られ、アートとサブカルチャーの交差点に立ち続けた存在でした。

テキストを用いたフェルトバナー作品も、Kelleyの重要なシリーズのひとつです。「Pants Shitter & Proud / P.S. Jerk-Off Too」という挑発的なフレーズが縫い込まれた「Three Point Program / Four Eyes」(1987年)に代表されるように、労働者階級的なユーモアと知識人的な批評精神を共存させる手法は、彼の作品全体を貫く特徴といえます。

2012年に57歳で他界。Mike Kelley Foundation for the Artsが現在もその遺産を管理・発信しています。

SupremeとMike Kelleyの歩み──8年ぶり、第2弾コレクション

Supremeが初めてMike Kelley Foundationとコラボレーションしたのは、2018年秋冬コレクション(FW18 Week3)のことです。このときは「More Love Hours Than Can Ever Be Repaid and The Wages of Sin」「Ahh…Youth!」「Reconstructed History」といった代表作のイメージが、ワークジャケットやレーヨンシャツ、フーディー、Tシャツ、そして8枚のスケートボードデッキに展開されました。

それから約8年。2026年春、Supremeは再びMike Kelley Foundationと手を組み、全12型からなる新たなカプセルコレクションを発表しています。今回はVansとのトリプルコラボによるフットウェアやFaribault Mills製のブランケットも加わり、前回以上に幅広いアイテム構成です。全アイテムにKelleyのオリジナルアートワークが使用されており、Supreme公式は各アイテムに「Original artwork by Mike Kelley」とクレジットしています。



シャツ類

Supreme/Mike Kelley S/S Shirt

Mike Kelleyとのコラボコレクションの中でも、Mike Kelleyのアートワークをもっとも大胆に身にまとえると言っても過言ではない半袖シャツ「Supreme/Mike Kelley S/S Shirt」

半袖の開襟シャツの全面に、Pansy Metal/Clovered Hoofの作品――Peat Spade、Emerald Eyehole、Satan’s Nostrilsなどがプリントされています。Kelleyの作品に繰り返し登場する死や欲望の象徴が、シャツ一枚の上で混然一体となっている構成は、彼のアッサンブラージュ的な制作姿勢を直接反映したものといえます。

MulticolorとBlackで印象が大きく異なります。2018年のFW18コラボでもレーヨンシャツが展開されていましたが、今回は使用するアートワークが一新され、よりグラフィカルな仕上がりです。開襟のリラックスしたシルエットは、一枚で羽織ってコレクション全体の世界観を体現できるアイテムです。

トップス/セーター類

Supreme/Mike Kelley Thermal

ワッフル地のサーマルシャツの全面にSatan’s Nostrilsのアートワークが大きく配された「Supreme/Mike Kelley Thermal」

胸元、袖に赤い顔のグラフィックが広がる構成で、サーマル特有の凹凸のあるテクスチャーとMike Kelleyの図像が重なることで、通常のプリントTシャツとは異なる独特の質感が生まれています。サーマルはレイヤードのインナーとしても一枚着としても使いやすく、どちらの着方でも大きなインパクトを与えてくれること間違いなしのアイテムです。カラーは1色展開のみ。

Supreme/Mike Kelley Ringer Tee

襟と袖口にコントラストカラーのリブを配したクラシックなリンガーTシャツに、Mike Kelleyのテキストアートワークがプリントされた「Supreme/Mike Kelley Ringer Tee」

Mike Kelleyは1980年代からフェルトバナーにテキストを縫い込む作品を数多く制作しており、文字そのものを造形的・挑発的な要素として扱うことに長けたアーティストでした。

この一枚はそうしたテキストワークの系譜にあるグラフィック――ホワイトには「Symbiotic Relationships」、ブラックには「Three Point Program/Four Eyes」――を、日常着として落とし込んだアイテム。

どちらもテキストの視認性が高くストレートにメッセージが伝わるデザインとなっています。

スウェットシャツ類

Supreme/Mike Kelley Zip Up Hooded Sweatshirt

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Supreme/Mike Kelley Zip Up Hooded Sweatshirt

Mike Kelleyコラボコレクションの中核を担う、Memory Ware Flatシリーズのグラフィックを落とし込んだフーディー「Supreme/Mike Kelley Zip Up Hooded Sweatshirt」

ボタンやビーズ、ブローチ、バッジ、アクセサリーといった細かな装飾物を高密度に集積したアートワークが、華やかさと雑多さ、ノスタルジーとキッチュが入り混じる、スリフトストアで収集した雑多なオブジェクトを再構成するアプローチ――彼の制作における根幹的な方法論――を視覚的に凝縮したアイテムとなっています。

着用時には、そんな密度の高いグラフィックがボディ全体に途切れなく広がるため、一着でかなりの存在感を放ってくれること間違いなしです!

後述するSweatpantにも同一のアートワークが用いられているので、セットアップで着用すればMike Kelleyのインスタレーション空間をそのまま身にまとうような圧倒的なビジュアルに。逆に、デニムや無地のパンツと合わせてトップスだけ主張させるバランスも有効です。1色展開。



Tシャツ類

Supreme/Mike Kelley Banner Tee

フレームに収められた骸骨――Pansy Metal/Clovered HoofシリーズのEmerald Eyeholeをバックに配したTシャツ「Supreme/Mike Kelley Banner Tee」

Supreme/Mike Kelley Tee

Pansy Metal/Clovered HoofシリーズのCountry CousinがプリントされたTシャツ「Supreme/Mike Kelley Tee」

パンツ類

Supreme/Mike Kelley Sweatpant

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Supreme/Mike Kelley Sweatpant

Sweatshirtと同じく、小さなパーツやオブジェクトを集めた総柄コラージュ――Memory Ware Flatシリーズのアートワークが全面にプリントされたスウェットパンツ「Supreme/Mike Kelley Sweatpant」

無地のTシャツやフーディーとの組み合わせるだけでコーデの主役をになってくれるインパクトのあるアイテム。フーディーとセットアップで着用すれば、頭からつま先までKelleyの世界に包まれるルックが完成します。1色展開。

ハット類

Supreme/Mike Kelley Camp Cap

フーディー、スウェットパンツと共通する、Memory Ware Flatシリーズのアートワークを全面に配した5パネルのキャンプキャップ「Supreme/Mike Kelley Camp Cap」

総柄のインパクトがそのまま小さなキャンバスに凝縮され、被るだけでコーディネートにMike Kelleyの存在感を加えられる一品。フーディーやスウェットパンツとのトータルコーデではうるさくなってしまう可能性がありますが、シンプルな装いのアクセントとして機能するアイテムです。



アクセサリー類

Supreme/Mike Kelley Faribault Mills® Throw Blanket

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Supreme/Mike Kelley Faribault Mills® Throw Blanket

1865年、ミネソタ州キャノン川のほとりに創業したFaribault Millsは、160年以上にわたってウール製品をつくり続けているアメリカ最古級の毛織物工場です。第一次・第二次世界大戦で米軍にブランケットを納入してきた歴史を持ち、現在もミネソタの自社工場で一貫生産を続けています。

そんなFaribault Mills®社のブランケットに、Pansy Metal/Clovered HoofシリーズのEmerald Eyeholeを採用した「Supreme/Mike Kelley Faribault Mills® Throw Blanket」

Mike Kelleyのアートワークがアパレルやシューズとは異なる素材――織物――の上でどのような表情を見せるのか、コラボコレクションのなかでもとりわけ異質で好奇心をそそるアイテムですが、実用品としての品質はFaribaultMillsの実績が担保しており、ソファに掛けてもベッドに敷いても存在感を発揮してくれるアイテムです。

Supreme限定の特別仕様。1色展開。

スケート類

Supreme/Mike Kelley Skateboard

Memory Ware Flatシリーズのアートワークををデッキ面に採用した「Supreme/Mike Kelley Skateboard」

2018年のFW18コラボではKelleyの代表作から8枚のデッキが展開されましたが、今回は2カラーでの構成です。壁に飾ってアートピースとして楽しむのもSupremeスケートボードの定番的な使い方で、Mike Kelleyの作品であればなおさらその方向性と相性が良い一枚です。

シューズ類

Supreme/Mike Kelley Vans® Era

キャンバスアッパー全面にMemory Ware Flatシリーズのアートワークが配されたSupreme、Mike Kelley、Vansのトリプルコラボスニーカー「Supreme/Mike Kelley Vans® Era」

ベースはVansの定番モデル「Era(エラ)」

Vans Eraとは?

Vans Eraは1976年にトニー・アルバとステイシー・ペラルタの意見を取り入れて開発された、Vans初のスケートボード専用シューズです。パッド入りのカラーやVans独自のワッフルソールなど、スケーターの要求に応えるために生まれたディテールは、50年を経た現在もローカットスニーカーの基本形として機能し続けています。

レザーのライニングとインソール、バルカナイズドワッフルソール、ヒール部分に刺繍ロゴを施したカスタムヒールラベルを備えたSupreme限定の特別仕様。

通常のEraよりもライニングにレザーを使うことで足あたりが滑らかになり、インソールのレザーも足裏への馴染みが早い仕上がりとなっています。

Mike Kelleyのコラージュアートワークがそのまま足元を覆うインパクト重視の一足。Blackは同じ図柄をダークトーンで抑えており、装いを選ばない汎用性があります。Eraのシンプルなローカットシルエットだからこそ、アートワークの密度が際立つ構成となっています。

Supreme/Mike Kelley Vans® Half Cab

Vansの定番モデル「Half Cab(ハーフキャブ)」をベースに、トウボックスやサイドパネルにMemory Ware Flatシリーズのアートワークを配したSupreme、Mike Kelley、Vansのトリプルコラボスニーカー「Supreme/Mike Kelley Vans® Half Cab」

Vans® Half Cabとは?

Half Cabの起源は、スケートボード界のレジェンド、スティーブ・キャバレロのシグネチャーモデル「Caballero」(1989年)にあります。当時のスケーターたちがハイカットのCaballeroの履き口を自分でカットして履いていたことにヒントを得て、1992年にVansが正式にミッドカットへ再設計したのがHalf Cabです。

素材構成はEraとは異なり、プレミアムスエードとキャンバスのコンビネーションアッパーを採用。またMike Kelleyのアートワークも限られた部分へと展開となっています。

レザーライニングとインソール、バルカナイズドワッフルソール、カスタムヒールラベルの仕様はEraと共通ながら、スエード部分の質感とキャンバス部分のプリントが生む素材のコントラスト、アートワークの配置は、Eraのオールキャンバスとは異なる表情を持っています。

スケーターのDIY精神から生まれたハーフキャブの成り立ちは、既存の素材やオブジェクトを再構成して新たな表現を生み出すMike Kelleyの制作姿勢とどこか重なるものがあります。

こちらもSupreme限定仕様。MulticolorとBlackの2色展開。



Supreme 2026SS Week8 Mike Kelley 着用画像(着画)



preme(シュプリーム) 2026SS Week8 レギュラーアイテム一覧

Supreme 2026SS Week8
  • ジャケット類
  • Supreme®/Champion® Satin Varsity Jacket
  • Cordura® Twill Utility Jacket
  • トップス/セーター類
  • License Plate Sweater
  • Raised Script S/S Top
  • パンツ類
  • Worn Double Knee Painter Pant
  • Rigid Loose Fit Selvedge Jean
  • Baggy Selvedge Jean
  • ショーツ類
  • Cargo Short
  • ハット類
  • World Famous S Logo 6-Panel
  • City Patches 6-Panel
  • アクセサリー類
  • Supreme®/Fiio DM13 CD Player

ジャケット類

Supreme®/Champion® Satin Varsity Jacket

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Supreme®/Champion® Satin Varsity Jacket

SupremeとChampion®のコラボレーションは2010年頃から継続的に行われており、両者の関係はストリートウェアの定番として定着しています。Supreme 2026SS Week8のチャンピオンコラボはサテン素材を纏ったバーシティジャケット「Supreme®/Champion® Satin Varsity Jacket」

フロントにはタックルツイル(フェルト文字を縫い付ける手法)によるSUPREMEのアーチロゴのアップリケ、袖口にはチャンピオンの刺繍ロゴパッチが配されています

中綿入りのサテンボディにキルティングサテンの裏地を合わせた構成で、スナップボタンで開閉するフロント、フロント下部にはウェルトハンドポケット、内側にはチェストポケットを配置しています。襟、袖口、裾にはストライプのリブを採用し、バーシティジャケットとしてのクラシックな骨格を忠実に踏襲。Champion®の通常ラインには存在しないSupreme限定の別注仕様となっています。

4色展開のうちパープル、ブラウン、ブラックは単色仕様ですが、1カラーのみ、右側がレッド、左側がネイビーに分断されたユニークな配色。

サテンの光沢感とバーシティの古き良きアメリカンスポーツの佇まいが融合した一着となっています。

Cordura® Twill Utility Jacket

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Cordura® Twill Utility Jacket

高い耐摩耗性で知られるCordura®ファブリックをコットンとブレンドしたツイル生地に、3M® Thinsulate™の中綿とキルティングタフタの裏地を組み合わせたユーティリティジャケット「Cordura® Twill Utility Jacket」

Cordura®はもともとDuPont社が開発した高強度素材で、ミリタリーやアウトドアギアに広く採用されてきた実績を持ちます。Thinsulate™は薄くて軽いにもかかわらず高い保温性を発揮する合成断熱素材で、この2つの機能素材を掛け合わせることで、春先の肌寒い日にもタフに対応できる一着に仕上がっています。

フルジップにベルクロ留めの隠しプラケットを重ねたフロント、下部のウェルトハンドポケット、胸のベルクロフラップ付きパッチポケット、内側のチェストポケットと、収納力も十分。襟にはベルクロタブ、裾にはエラスティック、袖口内側にはニットリブを配し、冷気の侵入を抑える設計が随所に見られます。胸ポケットには刺繍ロゴ入り。ブランディングは非常に控えめながら、機能性を重視するタイプにとっては今週のレギュラーで見逃せない一着です。

トップス/セーター類

License Plate Sweater

アメリカ各州のナンバープレートをモチーフにしたグラフィックが全面に配されたアクリルニットセーター「License Plate Sweater」

ニューヨーク、バーモント、カリフォルニアといった州名に、Supremeの創業年と2026年を示唆する「S94 026」の数字、自由の女神のシルエット、「LSTN CNT」「190-WFS」といった文字列が散りばめられており、アメリカのロードカルチャーをSupremeらしい遊び心で再解釈した一着となっています。

ナンバープレートの無骨な書体とカラフルな配色がニットのテクスチャーの上で独特のポップさを生んでおり、春のスタイリングのアクセントとして映えるアイテムです。

Raised Script S/S Top

コットンジャージーのボディに立体的な刺繍ロゴを施したショートスリーブトップ「Raised Script S/S Top」

「Raised(盛り上がった)」の名が示すとおり、フロントのSupremeロゴ部分に厚みのある刺繍が入ることでプリントとは異なる質感と陰影が生まれ、シンプルながら存在感のある一枚になっています。一枚着はもちろん、ジャケットのインナーとしても使いやすい汎用性の高いアイテムです。

パンツ類

Worn Double Knee Painter Pant

日本製のウォッシュドコットンキャンバスを使用し、手作業によるディストレスト加工を施したダブルニーのペインターパンツ「Worn Double Knee Painter Pant」

ダブルニーとは膝部分を二重の生地で補強した仕様で、もともとはワークウェアにおいて耐久性を確保するためのディテール。そこにハンドアプライド(手作業)のエイジング処理が加えられることで、長年着込んだかのような経年変化の風合いが最初から備わっています。機械処理では出しにくい不均一な色落ちやアタリが、一本一本異なる表情を生み出す点もこのパンツの魅力です。ワークウェアの機能美と、日本のものづくりの丁寧さが共存する一本でしょう!

Rigid Loose Fit Selvedge Jean

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Rigid Loose Fit Selvedge Jean Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Rigid Loose Fit Selvedge Jean

Baggy Selvedge Jean

ショーツ類

Cargo Short

引き裂き強度に優れるリップストップ生地を使用したコットン100%のカーゴショーツ「Cargo Short」

リップストップとは格子状に強化繊維を織り込んだ構造のことで、万が一生地に穴が空いても裂けが広がりにくいのが特長。軽量でありながらタフさを備えた素材は、気温が上がる時期のアクティブな着用にも安心感があります。ベーシックなアイテムの1つです。

ハット類

World Famous S Logo 6-Panel

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 World Famous S Logo 6-Panel

Supremeの定番アイコンであるSロゴをフロントに、バックにはSupremeのロゴ刺繍、サイドにはWORLD FAMOUS 1994を配した6パネルキャップ「World Famous S Logo 6-Panel」

シーズンごとに新たなカラーとディテールで展開されるSロゴ6パネルは、Supremeキャップの中でも特に安定した人気を誇る定番の一つ。スナップバック仕様でサイズ調整が可能となっています。

City Patches 6-Panel

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 City Patches 6-Panel

Supremeの店舗が置かれている世界各都市の名前をパッチとして散りばめた6パネルキャップ「City Patches 6-Panel」

バイザーに「Supreme New York」、フロントに「Manhattan New York」「London」、サイドに「Shibuya」「Berlin」などの地名が大きなパッチで配されています。

ニューヨーク、ロンドン、渋谷、パリ、ミラノ、ベルリンといった都市名が一堂に会するデザインは、Supremeのグローバルな展開をそのまま頭上に載せるような面白みがあります。キャップ一つで旅するような気分を楽しめる、遊び心のあるアイテムです。

アクセサリー類

Supreme®/Fiio DM13 CD Player

Supreme(シュプリーム) 2026SS Week8 Fiio DM13 CD Player

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